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40代でアパートを出るなら考えてほしい老後を見据えた「街中居住」という選択

2026.02.09社長ブログ

「そろそろアパートを出て、持ち家を考えたい」
「子どもも大きくなり、これからの暮らしを真剣に考えたい」

40歳代になると、こうしたご相談が一気に増えてきます。
そして実はこのタイミングこそ、家づくりで一番大切なのは「建物」よりも「場所」なのです。

特に富山県では、老後の生活をどう過ごすかを考えた土地選びが、将来の暮らしやすさを大きく左右します。

40代の新築は「今」より「20年後」を見る

40代で新築を建てると、住宅ローン完済は60代後半〜70代。
つまり、新築住宅で過ごす時間の半分以上は老後です。

  • -車の運転はいつまでできるか
  • -病院・買い物に自力で行けるか
  • -雪の日に外出できるか

「家は快適だけど、暮らしが不便」
そんな状態にならないために、土地選びはとても重要です。

富山県で特に注意したい「車ありき」の立地

富山県は車社会。
土地探しをすると、こんな言葉をよく耳にします。

  • -「車があれば問題ないですよ」
  • -「今はみなさん車ですから」
  • -「将来は考えなくても大丈夫です」

しかし、65歳を過ぎて車を手放す可能性は決して低くありません。

  • -買い物
  • -通院
  • -役所・銀行
  • -人とのつながり

車がないと生活が成立しない場所は、老後の選択肢を極端に狭めてしまいます。

老後を見据えるなら「街中居住」という考え方

そこでおすすめしたいのが、街中居住という選択です。

  • -徒歩・自転車で生活が完結しやすい
  • -公共交通(電車・バス・LRT)が使える
  • -病院・スーパー・ドラッグストアが近い
  • -雪の日でも移動の選択肢がある
  • -人の気配があり、防犯面でも安心

「必要なものが近くにある立地」が、老後の安心につながります。

富山県で「車なしでも生活しやすいエリア」の条件

① 駅・電停まで徒歩圏内

  • -JR駅
  • -富山地方鉄道
  • -富山ライトレール(LRT)

徒歩10分圏内なら、年齢を重ねても現実的です。

② 医療施設が近い

  • -内科
  • -歯科
  • -総合病院へのアクセス

③ 日常の買い物が徒歩圏

  • -スーパー
  • -コンビニ
  • -ドラッグストア

土地価格だけで判断しないことが大切

街中の土地は、郊外より価格が高いこともあります。
しかし、安さだけで選ぶと将来の負担は確実に増えます。

  • -車2台分の維持費
  • -ガソリン代
  • -将来のタクシー代
  • -外出できないストレス

立地への投資=老後への保険とも言えます。

40代だからこそ「コンパクトな家+良い立地」

  • -掃除しやすい
  • -光熱費が抑えられる
  • -将来のリフォームもしやすい

暮らしやすい街中立地で、ちょうどいい家を建てる。
これが、これからの時代に合った家づくりです。

まとめ|家は「場所」で老後が決まる

40代でアパートを出て新築を考えるなら、ぜひ自分に問いかけてみてください。

「この場所で、70歳になっても暮らせるだろうか?」

富山県で家を建てるなら、車に頼らなくても生活できる立地を選ぶことが、老後の安心と自由につながります。


老後を見据えた土地選びや、

街中でも暮らしやすい間取りのご提案を行っています。

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