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日当たりに難がある土地の家づくり

2021.05.24家づくりについて

こんにちは。富山で自然素材にこだわるホンモノの家、フジ創アイノスです。

例えば、下記のように南に家が建っている土地に家を建てるとしたら、一般的には日陰部分を避け、日なた部分に家を建てるように計画を立てます。



その結果、2階建住宅を建てざるを得ない、というのが一般的ですが、果たしてこのような土地では、その選択肢しかないでしょうか。

この図面のような感じで家を建てた場合、
・外構工事費用が高額になってしまう・・・
・いつも過ごす場所が薄暗くなってしまう・・・
・住んで半年もしたら生活感満載のお家になってしまう・・・
・洗濯・片付けに手間がかかってしまう・・・
といったデメリットが生まれる可能性が高いです。
まずは、これらについて具体的にお伝えしていきたいと思います。

point.png

✔︎外構工事費用が高くなってしまう

日陰を避けて家を建てるとなると、その日陰部分にも外構工事をしなければいけなくなるため、単純にその分外構工事費用がかさんでしまいます。

しかもこの場合、日影部分の工事費用が高くなりやすく、想像以上に外構工事費用がかさんでしまうことになります。

というのも、リビングの窓から見える景色が、南に建っているお家の裏側(北側)となるため、勝手口やゴミ箱や給湯器や室外機などが並んだ裏側を見なくていいように、庭を美しくコーディネイトしたり、目隠しの為の植栽をしたり、塀のデザインにこだわらざるを得なくなるからです。

結果、あっという間に、当初の計画より100万円以上足が出てしまうことになります。

step0006.jpg

✔︎いつも過ごす場所が薄暗くなってしまう

また、それだけの外構工事をする予算がない場合、殺風景な仕上がりの庭になってしまうのですが、そうなれば、汚い家の裏側しか見えないリビングの窓は、ずっとカーテンを閉めた状態にせざるを得なくなってしまいます。

結果、カーテンによって光が遮断され、家の中が薄暗くなってしまいます。
そして一日中照明が必要となってしまいます。

シルエット.jpg

次回に続きます。

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TEL0800-200-2661
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