アイノスブログ

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賃貸と持ち家

2021.02.15家づくりについて

こんにちは。富山で自然素材にこだわるホンモノの家、フジ創アイノスです。

老後の暮らしのことを考えると、誰もが自分の家を持っていた方が良いと言われています。

というのも、賃貸で暮らし続けるとなると、生涯ずっと家賃がかかり続けるからです。
その額を試算してみると、家を持つことによってかかり続ける固定資産税やメンテナンス費用を合わせた額よりも、はるかにかかることになります。

また賃貸の場合、保証人を誰に頼むかという問題も発生するし、家主さん側から見ると、死亡リスクが高い方に部屋を貸すことに抵抗を感じるため、歳を取るごとに部屋も借りにくくなっていってしまいます。

このような理由もあって、自分の家を持っていた方がいいのですが、とはいえ、家を持てればなんでも良いというわけでもありません。

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✔65歳までには住宅ローンを完済すること

65歳以降、夫婦が最低生活費としてかかる費用は、平均的な金額で225,000円と言われていますが、この数字には住居費が含まれていません。

賃貸の方であれば、別途で家賃が発生することになるし、持ち家の方であれば、固定資産税やメンテナンス費用が発生することになるのですが、もし65歳までに住宅ローンが完済出来なかったとしたら、これらに加えて住宅ローンの毎月の支払いが必要となります。

つまり、持ち家を持っていたとしても、65歳でローンが完済出来ていなければ、逆にローンが完済出来るまでの間、賃貸で暮らしているよりも余分な出費がかさむことになり、非常に苦しい経済状況に直面しかねないということです。

あるいは、より多くの収入を得るために、なりふり構わず働かざるを得なくなってしまいます。

ですから、家を建てる時は、65歳までに完済で出来るような予算計画で家づくりをすることをオススメさせていただいています。

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次回に続きます。

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