相続した空き家はチャンス?新築5,000万円相当のエリアで賢くマイホームを手に入れる方法
2026.07.13
「マイホームが欲しいけれど、新築は価格が高くて手が届かない...」
そんな悩みを抱える方が増えています。
建築資材や人件費の高騰により、新築住宅の価格は年々上昇しています。その一方で、相続によって所有者が不要になった空き家は全国的に増加しており、条件の良い物件が市場価格よりも手頃な価格で売りに出されるケースも少なくありません。
現在、当社では築26年の空き家をリノベーションする工事を進めています。
築26年の空き家が新しい住まいへ生まれ変わる
今回の物件は築26年。
もし同じ場所で土地を購入し、新築住宅を建てると、土地・建物を合わせて約5,000万円程度になるエリアです。
しかし、この物件は相続により売却されることになり、新築を購入するよりも大幅にコストを抑えて取得することができました。
もちろん、そのまま住める状態ではありません。
そこで、間取りの見直しや設備の交換、断熱性能の向上など、現在のライフスタイルに合わせたリノベーション工事を行っています。
古い家でも、適切なリノベーションを行うことで、快適で長く住める住まいへと生まれ変わります。
相続空き家を購入するメリット
1. 購入費用を抑えられる
相続した住宅は「早く売却したい」という売主も多く、市場価格よりも比較的安く購入できるケースがあります。
そのため、新築よりも総予算を抑えながら、希望エリアで住まいを手に入れられる可能性があります。
2. 人気エリアでも住宅を取得しやすい
土地が少ない地域では、新築用地がほとんど出ないこともあります。
一方で、相続空き家なら立地の良い住宅街にある物件が売りに出ることもあり、希望エリアで住めるチャンスが広がります。
3. 自分らしい住まいを実現できる
リノベーションなら、間取りや内装、水回りなどをライフスタイルに合わせて変更できます。
新築とは違った、自分だけの住まいづくりを楽しめるのも魅力です。
空き家リノベーションで大切なポイント
すべての空き家がリノベーションに適しているわけではありません。
購入前には次のような点を確認することが重要です。
- 建物の構造や基礎の状態
- 雨漏りやシロアリ被害の有無
- 耐震性能
- リノベーションに必要な費用
- 将来的なメンテナンス費用
当社では、建物の状態をしっかり調査したうえで、お客様にとって最適なリノベーションプランをご提案しています。
新築だけが家づくりではありません
「家を建てる=新築」というイメージを持つ方は多いかもしれません。
しかし、住宅価格が高騰している今だからこそ、「相続空き家を購入してリノベーションする」という選択肢は、費用と品質のバランスを考えた住まいづくりとして注目されています。
今回工事中の築26年の住宅も、完成後には現代の暮らしに合った快適な住まいへと生まれ変わります。
工事の様子や完成事例も、今後こちらのブログでご紹介していきますので、ぜひご覧ください。
相続空き家やリノベーションのご相談はお気軽に
「新築は予算オーバー...」
「相続した実家を活用したい」
「中古住宅を購入してリノベーションしたい」
そんな方は、ぜひ当社までお気軽にご相談ください。
お客様のご予算やライフスタイルに合わせて、新築だけではない住まいづくりをご提案いたします。
